副業解禁、副業推進。そんな言葉を聞いたことある方が多いのではないでしょうか?
経済も変わっていく中で、政府も原則副業・兼業を認める方向で副業・兼業の普及促進を図ろうとしています。
しかし、副業・兼業を認めない企業も多く、「興味あるけど」で止まっている方も多いのではないでしょうか。
副業によって本業が滞るかもという心配は誰にでもあると思います。
そこで、ネット環境があれば可能な「ネット副業」についてあっさり紹介してみたいと思います。

ネット副業って何が必要なの?

まずは何が必要なのかとい疑問点。準備は?書類は?という点です。

基本的には「ネット副業」というぐらいですので、ネット環境は必須ですね。
書類送付などは基本ありませんが出金などに本人確認が必要ですので各サイトにて身分証明や口座番号を記入する必要があります。

仕事ってどんなのがあるの?

有名なところだと
「記事の作成」や「ロゴ作成」などの依頼が多い【クラウドソーシング】
手作りの品をネットで販売する【ネット販売】
動画を配信して広告費を稼ぐ【YouTube】
などが有名ではないでしょうか。

他にも多種類ありますが3種だけでも解釈ができるのは「個人の実力がものをいう」というところでしょうか。
目につきやすい題名やデザイン、気に入ってもらえる作品、楽しんでもらえる企画などを個人または数人で考えて
売り出していますので、それなりの技術は必要でしょう。

本業に支障はでないの?

副業を禁止している企業も気にしているのは「本業に支障がでる」ことですよね。
簡潔に言ってしまえば「できる人はできる。できない人はできない」が答えだと思います。
本業もバリバリで余裕があり、他にも仕事がしてみたい、実力を高めてみたいと思う方は続けることができるでしょう。
しかし余裕が少ない方にはあまりオススメはできないかなと思います。
なぜなら上記で述べたように個人や数人のチームで技術や発想を売り出していますので、
自分が代表になることが多いからです。
依頼を受けた場合は依頼者とのコミュニケーションも必要で、蔑ろにしてしまったら評価・信頼を失ってしまいます。

作品を販売した場合、不備があったら適切に対処・対応しなければ同じく評価・信頼を失います。
なので仕事を始める判断は一考したほうが良いと思います。

登録だけなら基本は個人情報もそこまで記入する必要はありませんので、登録をしてみて
どのような仕事があるのか?どんな人が活動しているのか?を知るだけで変わることもあると思います。
早めに身に着けておけば、本格的に働き方が変わったときに溶け込めるわけですし、副業推進の企業が増えていけば
内容によっては優遇されるかもしれません。
それだけの発想と技術があるのですからね。
「言われたこと以外の事も成せる」人材は重宝されますので興味のある方は覗いてみてはいかがでしょうか?
もしかしたら新しい自分や意外な一面が発見できるかもしれませんよ。